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2008/05/08 (木)

三十数年ぶりの墓参り その2 [Diary]

連休の谷間、2日の朝に出発し、普段とは反対方向の小田原まで東海道線で行き、ここでひかりに乗り換え。

待ち時間に手みやげなど買って米原まで二時間。
小田原も米原も新幹線で乗り降りするのは初めて。
フルスピードで通過するのぞみ、改めて見るても速い!

米原からは在来線の「しらさぎ」に乗り継いで福井まで。
大阪方面からの「雷鳥」は知っていましたけど、
名古屋・米原方面から福井・金沢に向かう「しらさぎ」ってのがあるのは
ついこの間しりました(汗
683系も初めてです。

乗り慣れた新幹線ってどこかビジネスライクで、旅する鉄道という感じが
薄いのですが、この683系はちゃんと特急らしさがあって新幹線より
旅してる感じがします。喫煙室がちゃんと独立していたり、内装もちょっと豪華でいいですね。

画像(180x120)・拡大画像(640x428)

お弁当を食べてる間に琵琶湖東岸を過ぎて、気が付けばもう敦賀市。いよいよ日本海側へ出ました。
武生駅では、チラリと福井鉄道の電車が見えた。

そういや子どもの頃、途中の駅で見慣れない電車を見た記憶がよみがえる。
多分コレだったんだな。

そうこうしていると一時ちょっとで福井に到着。
昨今、北陸新幹線を工事中だと聞きますが、大阪・京都方面からって、必要ないんじゃないのか?と思いました。福井は近いよ。それにしらさぎの乗り心地も良いし。これが新幹線だとちょっと素っ気ないかも。

さてさて、細かく書くとキリがないのでちょっとはしょって。。
福井駅は最近改築されたらしく、随分と綺麗になっていました。
それでも駅前にとても古くて風情?のあるレコード店があって、目をひく。

画像(320x214)・拡大画像(640x428)
画像(180x120)・拡大画像(640x428)

大通りには市内電車が。

歩いて10分のホテルに荷物を置いて、花屋さんに立ち寄り、
これまた地図上でみると歩いて行ける距離のお寺を目指す。

それにしても、人が少ないです。
福井市内中心部を流れる足羽川にかかる大きな橋を渡り
足羽山の麓にあるお寺を目指す。
地図で見るとこの辺りはたくさんお寺があります。
それで、大きな通りを一本入った辺りで、目指すお寺を発見!
案外すんなり到着してしまいました(笑)

お寺の本堂は二階建てになっていて、下にある大きな玄関で声をかけても
返事がない。。
ので、お寺と繋がっている民家(多分住職さんのおうちですね)の
呼び鈴を押す。
ドキドキ・・・
程なく、若い奥さんが出てきて、「お待ちしておりましたよ〜」といって
広い座敷に案内されました。。。

しばらくすると住職さんがいらっしゃって、三十数年ぶりの再開
(といっても殆ど初対面に近いですね)

お墓の場所を案内して頂く前に少しばかり、昔の話を伺う。

住職さんは、おそらく70歳ぐらいでしょうか。
以前伺った事も覚えていらっしゃったし、
なんと子どもの頃には祖父にも会ったことがあるそうな。
単にお寺の檀家というだけでなく、割と良く祖父も父も
ここのお寺に顔を出していて、親しい間柄だったそうです。
祖父は話好きな人だったらしい。

自分の中では祖父は戦災でなくなったという風に理解していたのですが、
正しくは昭和26年、福井の大地震の後まで生きていたと聞かされる。
一時期は大阪に出ていたとか。

今回の目的の一つ、祖父の事を知っている人に会えれば・・・
というのはこれで達成された感じですね。

思えば明治生まれの人の事を、平成のこの時代に探しているってのも
なんだか遅きに失した感もあるのですけどね〜〜

(続く

Posted by ちはる at 00:35   Comment ( 0 )

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